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ちょっと先の話ですが、タイトルの通り「幣串(ひぐし)作りと棟梁(とうりょう)送り」の実演を行うことになりました。 来月10月28日(日曜日)、会場はさいたま市見沼区片柳1266−2にある旧 坂東家住宅見沼くらしっく館です。会場は共立薬科大病院の前ですので、JR大宮駅東口か地下鉄浦和美園駅からバスが出ています。 時間は午前10時から幣串作り、午後は2回の棟梁送り実演が1時半からと2時半からと行う予定です。 幣串、「へいぐし」と書いて「ひぐし」と読むのは、恐らく言葉が訛ったからだろうと思います。 今ではハウスメーカーに牛耳られ、地元の工務店を経営する大工さんが自営で住宅をお客さんの希望を盛り込んで新築で建てるなんてことはほとんど見かけなくなりました。 それというのも10年保証だの、地盤調査をして関東ローム層があってもその下の地層が軟弱地盤だから杭を打ちましょうとか地盤改良をしましょうなんてことが、やはり町場の大工さんには重い負担になったことや、自営の職人を嫌って家業を継がなかったり、跡継ぎがいなかったりで、ずいぶん大工さんの数は減ったと思います。 ご多分に漏れず大工の工程も分業化され、今やハウスメーカー生え抜きの大工?は、 墨付けもできない組み立て屋さんが接着剤と空気圧式の釘打ち機でプシュンプシュと組み立てています。 そんなご時世だから幣串はなんとか私は知っていますが、棟梁送りなんて見たことがありません。 一体どんなことなのか次回から説明したいと思います。
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by けん ¦ 15:51, Sunday, Sep 09, 2007 ¦ 固定リンク
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