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今日は第97回浦和鳶組合太子講総会が開かれました。 あと3回で100回記念です。 今日の総会でも話題になり、委員会を立ち上げることになりました。 先年熊谷では90周年行事があり棚地業を復古公開していました。浦和ではどんなことが出来るのか、今から構想を練って、節目の年を飾りたいものです。
さて『講(こう)』という言葉を、あまり使わなくなりましたが、『グループ』みたいなものです。
『太子講(たいしこう)』とは、職人の神様とされる聖徳太子を信仰し、その神事の許で総会を行い、講の運営を図るわけです。
実に日本人的な発想と、和のコミュニケーションが講なのです。
鳶職は日本人の心を大切に考えています。 『義理と人情とヤセ我慢』が組合の信条です。
心と心の繋がりが強くないと、共同作業である建築労働は出来ません。 誰かがスタンドプレイをすると、そこが弱点になります。 労働災害の原因にもなります。 そうすると被災するのは、スタンドプレイをした個人ばかりでなく、作業している全体に及びます。
こういう事を考えられるのも、太子講のお陰なのかも知れません。
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19:50, Saturday, Jan 17, 2009 ¦ 固定リンク
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