← |
2025年4月 |
→ |
日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
|
1 |
2 |
3 |
|
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
|
|
|
|
2011年3月20日は月がこの18年で最も地球に接近する日だそうです。
そして、月の近地点通過と満月・新月が重なることを「スーパームーン(SuperMoon)」と呼び、最大規模の接近は19年ぶりだが、一般的なスーパームーン現象は1955年、1974年、1992年、そして2005年に起きたとされている。
(近地点・遠地点計算機によれば地球から35万6577kmの地点を通る)
今回のように一部予言者の間では「その前後には地球に大災害が起こる」と信じられていて、しかも満月なので、月の引力の影響で、大波小波地震噴火台風竜巻・・・などの災害が起きて人類滅亡でしょう・・・ (なんてね)
月による滅亡論
以下は、月の近地点通過で起こったとスーパームーン専門家が言ってる過去の主な災害です。
1938年 ニューイングランド・ハリケーン 1955年 ハンターヴァレーの洪水 1974年 豪ダーウィンのサイクロン・トレイシー 2005年 ハリケーン・カトリーナ
あと2005年にはインドネシアの津波もありました。と言っても近地点通過の2週間前ですが...まあ、充分近いですよね。
でも、月が近地点に全然近くないときにも、毎年のように災害は沢山起こってます。
スーパームーン専門家は全く感知しませんケド。 従って3月20日(米時間19日)前後に仮に災害が起こったとしても、それは月(実言うと地球から年38mmのペースで遠ざかっている)が原因ではなく、起こるべくして起こったものだと考えるのが現実的なのですが・・・
先日のニュージーランド地震、新燃岳、そして今回の地震と、立て続けに来られると、まんざらでもない気がしてきます。
    しかしながら、オーストラリアの天文学者デイビッド氏は「陰謀論者たちは、常に自然災害を利用したがる傾向にある。地震や噴火には関係ないことだ」と釘をさしながらも、「地球は普通の規模より大きな満潮・干潮を観測するだろう」と語っている。
月の引力で地震が起こると見る科学者もいますけど、満月・新月&地球から月までの距離と自然災害の因果関係はまだ証明されていないので、とりあえず地球滅亡の心配は無いと信じましょう。
※『東日本大地震』で被災された方、亡くなった方のお見舞いを申し上げます。 |
22:09, Friday, Mar 11, 2011 ¦ 固定リンク
■コメント
|
|