アメリカのAkamai 社が公表した最新の調査「The State of the Internet」によれば、2011年の第2四半期においてインターネットの平均接続速度が最も速かった都市は韓国のテグとテジョンで平均接続速度は15.8Mbps を記録したことがわかった。
アジアの各都市はトップ100の多くを占め、71都市がランクイン。
ベスト10でも半数以上は日本の都市によって占められており、15.2Mbpsを記録し3位となった茨城県下妻市を筆頭に、4位 横浜市神奈川区、5位 東海市、6位 旭市、
7位 さいたま市浦和区、8位 横浜市西区の各都市がトップ10入り。
これら6都市のネット平均接続速度は米国で最も高速だったのは、シリコンバレーのある San Jose で13.7Mbpsよりも高速という結果となった。
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