當町のお神輿が、55年ぶりの平成の大修復を終え、本日目出度くお披露目と相成りました。 新品のように漆、メッキ、金箔の化粧直しをして、調度、飾り金具も新品のようになって帰ってきました。 また、弊社で請け負いました神輿倉庫(祭器庫)も予定通り完成しまして、二重のお祝いです。 調神社(つきじんじゃ、つきのみや)の宮司をお迎えして神事お祓いを行い、いつもより一足早く祭りのムードが盛り上がってきました。 隣町から相川さいたま市長も来賓としていらっしゃり、「その昔、常盤1、2丁目が浦和宿の上町と呼ばれていた頃、八雲神社の祭りは『天王様』とも呼ばれていた」という貴重なお話も伺いました。 何はともあれ、来月の祭り本番が待ち遠しいです。   |