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11月15日は七五三でもありました。 雨続きの一週間だったのに、善男善女の一念か、快晴の一日となりました。
さて、早朝から半纏・仕事着姿の鳶の者達が50人以上が熱気むんむんで待っておりました。 住職が、安全祈願の地鎮祭にお経を奏上し、いよいよ、地形の開始です。

紅白の幕と、開店祝いのような生花もあり、また檀家を始めとしたお客様用にテントとパイプ椅子の席も用意されていて、お寺さんにとっても一世一代のイベントなんだという意気概が伝わってきました。
  棚の上に40人以上乗り、木遣に合わせて、荒縄を引き、芯棒を引き上げ、一気に落とします。 『根取り』をしている鳶職方の頭上まで、芯棒が引きあがっています。
 山口政五郎鳶頭も陣頭指揮や解説など、大忙しです。
 我が家の双子も前の晩から「一緒に行きたい」と騒ぎ出しまして、仲良く見学です。
 全体像
 住職を中心に檀家衆、鳶職方を交えて、最後は集合写真です。 |
19:55, Monday, Nov 16, 2009 ¦ 固定リンク
■コメント
当日は失礼いたしました。 古式な雰囲気のある棚地形でした。 木遣りの歌が作業のタイミングになっているのがよくわかりました。 また、ほんとにタイミングがあわないと危険な作業だと思いました。
ありがとうございました。 |
名前: %uC283%uC288%uC283ヨシスタジオなか園 ¦ 09:57, Wednesday, Nov 18, 2009 ×
明治の初期、東京大学のお雇い教授として来日し、大森貝塚の発見者として有名なアメリカ人生物学者のエドワード・S・モース博士が、著書のなかで次のように書き残しています。
「運河の入り口に新しい治水が築かれていた。 不思議な杭打ち機械があり興味が尽きない。 縄を引く人は八人で円陣を成し単調な歌が唄われ 一節の終わりに揃って縄を引き、おもりはドサンと落ちる。 少しもおもりを揚げる努力をしないで歌を唄うのは 誠に馬鹿らしい時間の浪費であるように思われた。 時間の十分の九はただ歌うを唄うのに費やされるのだ」
これが、アメリカ人の見た「木遣」のイメージです。 |
名前: 山田の目 ¦ 14:10, Wednesday, Nov 18, 2009 ×
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