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街でアニメの主題歌を流したり、キャラクターと同じ制服にしたり――。県内ゆかりのアニメや漫画を、観光や地域振興に生かそうと、県が今年度に立ち上げた「県アニメツーリズム検討委員会」による提案書がまとまった。県が18日、発表した。アニメ関連情報の発信やイベントの誘致、クリエーターへの制作スペースの提供といった提案が盛り込まれている。 http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001003190004 ◇埼玉県の検討委が提案書 「らき☆すた」や「クレヨンしんちゃん」など、県内にゆかりがあるアニメを町おこしにつなげようと、漫画家やアニメ制作関係者らでつくる同検討委を設け、議論を重ねてきた。
提案書では、「ファン・地域・制作者が一体となって作品に向き合い、共有する」ことを基本に、街角でアニメの主題歌や挿入歌を流す▽アニメのモデルとなった学校の制服を、キャラクターと同じものに変更する▽ファンの声を生かしたイベントを開催する▽地元の素材や伝統技術を使ったグッズの製作・販売――などを取り組み例としてあげている。
埼玉県は、提案書を県内の市町村や商工団体などに配り、町おこしのヒントとして活用してもらうことにしている。
埼玉新聞65周年記念キャンペーンwithラキ☆スタ
埼玉県としても同検討委の議論で出たアイデアから、新年度にオリジナルアニメの制作に取り組む予定で、当初予算案に1963万円を計上している。
同検討委座長の山村高淑・北海道大観光学高等研究センター准教授は、「通常の行政の常識を超えたアイデアも含まれているが、批判も含めて、今後の議論のきっかけとしていただければ」とのコメントを出した。

埼玉県は東京都に隣接していて新座市には故手塚治虫氏のプロダクションがあって、鉄腕アトムで町をPRしたり、春日部市にもクレヨンしんちゃんが住んでいるというせっていになっていたりと、話題は多い。 最近ではラキ☆スタの主人公が巫女さんをしているというモデルの神社がにわかに脚光をあび、初詣の上位トップ10に急上昇した鷲宮町の鷲宮神社がある。
  
鷲宮方面へ仕事へ行った時、『痛車』と呼ばれるアニメのキャラクターを車のボディ全体に広告バスのように描いてある車を実際目の当たりにしたときには、ビックリしましたが、変に目立つというだけで暴走族のように交通ルールを守らないわけではないから良いのかなと思う。

浦和は「赤き血のイレブン」に「エースをねらえ」に最近の「おおきく振りかぶって」なのかな〜 でも浦和はアニメというより浦和レッズのキャラが立ち過ぎてるから、あまりこういう議論はされないのかも知れない。
   
チャン国のように著作権が守られて無い訳でないので、埼玉県の観光の役に立つのであればドンドンやるべきだと思います。
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10:20, Saturday, Mar 20, 2010 ¦ 固定リンク
■コメント
やま田さん、こんにちは。 なるほど!浦和にゆかりのある、色んなキャラクターがいますね。 何か面白いイベントやグッズ、建物など そのうち、いっぱい出てきそうな感じですね。 楽しみです。 |
名前: ヨシスタジオなか園 ¦ 11:53, Saturday, Mar 20, 2010 ×
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