2年ぶりに東京電力のマスコットキャラクター「でんこちゃん」が、再び同社のHPに登場の情報をゲットしました。
でんこちゃんは1988年、東電のパンフレットに初登場しました。 テレビCMでもよく見ることがあり、省エネや安全マナーの“啓発担当社員”として活躍していました。 その人気はけっこう高く、「でんこちゃんショップ」が作られるほどの“東電の顔”であり、勤続25年を誇っていた。
しかし、東日本大震災・東京電力福島第2原子力発電所の事故の翌年の2012年3月末、突然東京電力から“リストラ”された。 その理由は会社経費の「コスト削減」だった!
「電気と仲良くね」というお得意のフレーズとともにウィンクする姿は、2年間のブランクを感じさせない。 復帰の理由を 「今年8月末頃から、HPに復帰していました。でんこちゃんが不在の間に、その好感度の高さを再認識し、コミュニケーションツールとして彼女に頼るしかないと判断したからです」と、東電広報部は説明しているらしい。
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